過去に寄せられたお礼状並びに苦情とその後の対応について

苦情1 葬儀の時に、名前を読み違えた。
法要時にAB家というところBA家と逆さまに読み上げた。その事にきずいた遺族の方がご僧侶に注意するも、
訂正されずに式が終わってしまった。
僧侶の言い分 間違って読み上げた覚えはないし、その間違いを指摘されてことも聞こえませんでした。
お詫び申し上げるとともに、以後このようなことのないように、注意する所存です。
相談センター
事務局長が遺族の家に訪問し、仏壇にお経を1巻。ご僧侶のお話も説明し、必要であればご僧侶に連絡していただきますが・・・
と申し入れるが、そこまでしていただかなくとも良いというお許しをいただく。その後、お互いが理解し、その後のご供養もそのお寺で行われるようになる。
事務局長談:
僧侶にとっては、小さいことかもしれないが、悲しみのどん底にいる遺族の方にとっては非常に重要な問題であることでしょう。
登録寺院には、このようなケースをふまえて十分に注意を促す。
平成14年8月2日現在で寄せられている苦情は1件のみ
お礼の連絡
お礼 父が突然の事故、親戚から葬儀やお布施の平均額を聞いて途方に暮れました。そんなにかかるものなのか?貧乏人はお金がないと死ぬことも出来ないのか?と憤る部分も正直ありました。
そんな経済的余裕などなく、最低の予算ですべてを葬儀社にお願いしました。
そこでこちらを紹介してくださったのですが、お布施は無理しなくて良いといってくださったときは、安心しました。
どの本をみてもお布施の目安がかかれていますが、本当に少ししかお布施出来ない我々にたいして、立派な戒名をお授けくださり、ねんごろな法要をしていただき心より感謝申し上げます。
いつかそのご住職にご恩返しをしないといけないと考えています。
お礼 九州から上京して40年。がむしゃらに働いてきました。
そんな主人が病に倒れ、あっけなくこの世を去ってしまいました。
お葬式の時、とても聞き覚えのある郷里のお寺で聞いていたお経が流れだし、感動して涙が止まりませんでした。
偶然にもそのご僧侶も九州が出身だったのですね。その偶然に心より感謝します。ありがとうございました。
お礼 父の7回忌を行うにあたり、お寺さんを捜しておりました。
しかし、お寺との縁がない場合、どこに相談していいものやら?だれに聞いて良いものなのか?全くわかりませんでした。
家の近くには、たくさんのお寺がありますが、中に入ったことはなく、宗派を気にしながら探してみたものの、相談しておいてやめるというわけにも行かず、もちろん他のお寺と合い見積もりをとるなどとんでもないことです。
又、檀家にならなければならないようになれば、こんごのお付き合いが大変です。
そんな時、こちらを知り、こちらの希望を聞いてくださった上ですばらしいご僧侶を紹介くださいありがとうございました。
このように悩んでおられる方はたくさんおられることと思います。益々のご活躍をお祈りします。
お礼 周りの人たちも良い僧侶を紹介してくださり良かったと言っております。ありがとうございました。
お礼 お寺というと難しい感じがあり、失礼ですが高いというイメージでした。
しかし、このようにお寺さんの方から我々に手を差し出してくださり、がんばっておられる真摯な態度に感動をおぼえました
お寺に対するイメージが変わりました。ありがとうございました。
お礼 お布施が少なくてもちゃんとご供養くださりありがとうございました。(17件)
納得のいく戒名を授与くださりありがとうございました。(3件)
がんばってください(3件)
すばらしい法話に感動しました(2件これは、同じ僧侶を紹介したところからです)
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